入会案内

イベント

EVENTS

2025年度 ポスター発表『健診施設における経営・運営・業務改善 ~健診事業の革新的実践と知の共有~』

企画概要

企画概要

本企画は、学術大会の中で「健診施設の経営・運営・業務改善」に特化した、健診協会独自のセッションです。

健診施設における経営、運営、業務改善の取り組みは、受診者サービスの向上と施設の発展に不可欠です。本セッションは、各施設で実践されている創意工夫や改善活動を広く共有し、業界全体の発展につなげることを目的とした特別企画です。

通常の学術研究発表とは異なり、現場で実践されている具体的な取り組みにフォーカスします。事務職をはじめ、健診施設の運営に携わる皆様の日々の努力と工夫を共有する場として、ぜひご活用ください。

演題登録について

《演題登録期間》
2026年2月6日(正午)〜2026年3月31日(正午)→4月7日正午まで延長となりました

《採否通知》
2026年5月中旬予定
 ※プレナリーセッション選出演題(上位5〜6演題)は、個別に事務局よりご連絡いたします。

《登録方法》
この企画ページ下の「申込フォーム」よりご登録ください。大会ホームページからでも可能です。

【ご注意】
登録画面で演題の種類を選択する際は、必ず『③ 日本人間ドック健診協会(ポスター)』を選択し、「抄録本文」までご入力ください。
一般演題(グループC:施設運営・管理など)と内容が重なる場合がありますが、協会企画とは別のセッションとなりますのでご注意ください。

作成の注意事項

  • 文字数:全角800字以内(演題名、氏名、所属を含まない本文のみ)
  • 共著者:発表者を含め10名まで
  • 記載内容:投稿された原文のまま抄録集に掲載
  • 修正対応:締め切り後の修正は一切不可
  • 必須項目:登録時のE-mail、お電話番号を正確に入力
  • 発表形式:ポスター会場にて発表(詳細は採択後にご案内。学会誌にも掲載)
(参考)昨年の発表演題一覧

★抄録抜粋:健診協会ポスター(健診協会ポスター関連ページのみ全30ページ)

★2024年度の様子

優秀発表賞の選定について
  • プレナリーセッションの中から当日採点の結果、優秀発表賞が選出されます
  • 優秀発表賞の表彰式は会員懇親会で執り行われます。(要申込)

     

評価のポイント

発表内容は以下の観点から評価されます。
ポスター作成の参考にしていただければ幸いです。

 

  1. チャレンジ性(革新性)
  2. 成果・手応え 
  3. プレゼンテーション力
  4. 社会的意義・貢献度
  5. 健診の質的向上
  6. 受診者サービス向上
  7. 汎用性・応用可能性

    ※本ページ下の<査読作成のポイント>をご参照ください

「申し込みは締め切りました」

査読作成のポイント

抄録は、査読者が目にする唯一の情報(資料)です。
800字以内という限られた枠の中に、取り組みの背景・工夫・手応えをできるだけ具体的に盛り込んでください。きれいにまとまった文章でなくても構いません。

査読では特に「他施設の参考になるか」「現場の工夫が伝わるか」などの視点を大切にしています。

プレナリーセッション(上位5〜6演題)への選出は抄録内容をもとに査読されます。

なお、プレナリーセッションに選出されなかった演題についても、
内容によっては健診協会の各種イベントでの発表機会をご案内することがあります。
取り組みを広く共有する機会として、ぜひご活用ください。

 

発表内容は以下の観点などから評価されます。

1. チャレンジ性(革新性)

  • 従来の方法や考え方にとらわれない新しい発想があるか。
  • 問題解決に向けた取り組みに独自性・創造性があるか。
  • 業界内での先駆的・挑戦的な取り組みと言えるか 等

2. 取り組みの成果・手応え

  • 取り組みによって何らかの変化や手応えが感じられているか。
  • 数値化できていなくても、現場での気づきや途中経過の共有でも可。
  • 成果が出ている場合は具体的なデータがあるとなお良い 等

3. プレゼンテーションにおける表現力・論理構成

  • 発表内容が論理的かつ分かりやすく構成されているか。
  • 視覚資料(グラフ・図表等)が効果的に活用されているか。
  • 発表時間内に要点が的確に伝えられているか 等

4. 社会的意義・貢献度

  • 地域社会や受診者にとっての価値創造につながっているか。
  • 健康増進・疾病予防の観点から社会的意義が高いか。
  • 社会課題解決への貢献があるか 等

5. 健診の質的向上

  • 健診結果の精度や信頼性の向上につながっているか。
  • 早期発見率の向上など健診の本質的価値を高める効果があるか。
  • 医療の質向上に寄与する取り組みか 等

6. 受診者サービス向上

  • 受診者の満足度や利便性向上に効果があるか。
  • 受診者視点に立った改善がなされているか 等

7. 汎用性・応用可能性

  • 他施設でも応用・展開できる可能性があるか。
  • 実装の際の課題や解決策が明確に示されているか。
  • 業界全体の発展につながる知見や示唆があるか 等

第66回日本人間ドック・予防医療学会学術大会が盛会に終了

健診協会企画に多数のご参加をいただきました。

2025年8月22日(金)・23日(土)の2日間、国立京都国際会館において開催された第66回日本人間ドック・予防医療学会学術大会が盛会のうちに終了いたしました。

NPO法人日本人間ドック健診協会では、健診事務管理領域企画をはじめ、各種委員会企画、ポスター発表、研修会など多彩なプログラムを実施し、全国の健診関係者の皆様から多数のご参加をいただきました。

主な実施企画:健診事務管理領域企画


「先人に学ぶサイバーセキュリティ~不変の真理で未来の脅威に立ち向かう~」

  • 日時:8月23日(土)8:30-10:00
  • 会場:第6会場(国立京都国際会館 本館B1F さくら)
  • 座長:大道道大先生(社会医療法人大道会 森之宮病院)
  • 講師:鴫原祐輔先生(株式会社Blue Planet-works)

経営・運営・業務改善ポスター発表

  • 応募総数:65演題(前年45演題から44%増加)
  • プレナリーセッション:優秀演題7演題による口演発表
  • 一般ポスター発表:58演題を12グループに分けて実施

第9回人間ドック健診経営研究会 事務職・営業職グループワークin京都

ランチョンセミナー「健診現場の業務DX最前線」

また、会期中は健診協会ブースにおいて、6社のご協賛による健康関連商品約1,400点の配布を行い、多くの参加者の皆様にお立ち寄りいただきました。
ご参加いただきました皆様、ご協力いただきました関係者の皆様に心より御礼申し上げます。