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2025年度 ポスター発表『健診施設における経営・運営・業務改善 ~健診事業の革新的実践と知の共有~』

企画概要

■募集要項

健診施設における経営/運営/業務改善の取り組みは受診者サービスの向上と施設の発展に不可欠です。本セッションは、各施設で実践されている創意工夫や改善活動を広く共有し、業界全体の発展につなげることを目的とした特別企画です。通常の学術研究発表とは異なり、現場で実践されている具体的な取り組みにフォーカスします。事務職をはじめ、健診施設の運営に携わる皆様の日々の努力と工夫を共有する場として、ぜひご活用ください.

 

■発表資格

  1. 日本人間ドック・予防医療学会の正会員および施設会員所属職員
  2. NPO法人日本人間ドック健診協会正会員所属職員
    ※2)のみ方は、学術大会参加費は非会員価格となりますのでご注意ください。

 

■応募から発表までの流れ

  1. オンライン登録(インターネットによる受付)
      詳細は学術大会ホームページ(https://www.c-linkage.co.jp/dock66)の当企画ページをご覧ください
  2. 採否通知:2024年5月下旬
    ・ご自身が入力されたメールアドレスに通知するとともに、学術大会ホームページに掲載いたします。
    ・原則、すべての応募演題が採択となり当日発表いただきます。
    ・プレナリーセッション選出演題は個別に事務局よりご連絡します
  3. ポスター発表当日:
    ・各ポスターパネルへ発表ポスターを掲示しご自身のセッション時間にポスター前に集合
    (詳細は採択後にご案内。学会誌にも掲載)

■抄録作成の注意事項

  • 文字数:全角800字以内(演題名、氏名、所属を含まない本文のみ)
  • 共著者:発表者を含め10名まで
  • 記載内容:投稿された原文のまま抄録集に掲載
  • 修正対応:締め切り後の修正は一切不可
  • 必須項目:登録時のE-mail、お電話番号を正確に入力
  • 発表形式:ポスター会場にて発表(詳細は採択後にご案内。学会誌にも掲載)

■単位について

  • 本ポスター発表は単位加算対象外です
  • 一般演題のポスター発表とは異なりますのでご注意ください

■演題登録期間  2025年2月6日正午(予定)~2025年4月7日(月)

(参考)昨年の発表演題一覧

★抄録抜粋:健診協会ポスター(健診協会ポスター関連ページのみ全30ページ)

★2024年度の様子

優秀発表賞の選定について
  • プレナリーセッションの中から当日採点の結果、優秀発表賞が選出されます
  • 優秀発表賞の表彰式は会員懇親会で執り行われます。(要申込)

     

評価のポイント

発表内容は以下の観点から評価されます。
ポスター作成の参考にしていただければ幸いです。

 

  1. チャレンジ性(革新性)
    従来の方法にとらわれない新しい発想や独自性のある取り組み
  2. 結果・効果 
    取り組みによる具体的な成果や数値データによる効果の可視化
  3. プレゼンテーション力
    論理的かつ分かりやすい構成、視覚資料の効果的な活用
  4. 社会的意義・貢献度
    地域社会や受診者にとっての価値創造、健康増進への貢献
  5. 健診の質的向上
    健診結果の精度や信頼性の向上、早期発見率の向上など
  6. 受診者サービス向上
    受診率や満足度の向上、受診者視点に立った改善
  7. 汎用性・応用可能性
    他施設でも応用・展開できる可能性、業界全体の発展への貢献

「申し込みは締め切りました」

第66回日本人間ドック・予防医療学会学術大会が盛会に終了

健診協会企画に多数のご参加をいただきました。

2025年8月22日(金)・23日(土)の2日間、国立京都国際会館において開催された第66回日本人間ドック・予防医療学会学術大会が盛会のうちに終了いたしました。

NPO法人日本人間ドック健診協会では、健診事務管理領域企画をはじめ、各種委員会企画、ポスター発表、研修会など多彩なプログラムを実施し、全国の健診関係者の皆様から多数のご参加をいただきました。

主な実施企画:健診事務管理領域企画


「先人に学ぶサイバーセキュリティ~不変の真理で未来の脅威に立ち向かう~」

  • 日時:8月23日(土)8:30-10:00
  • 会場:第6会場(国立京都国際会館 本館B1F さくら)
  • 座長:大道道大先生(社会医療法人大道会 森之宮病院)
  • 講師:鴫原祐輔先生(株式会社Blue Planet-works)

経営・運営・業務改善ポスター発表

  • 応募総数:65演題(前年45演題から44%増加)
  • プレナリーセッション:優秀演題7演題による口演発表
  • 一般ポスター発表:58演題を12グループに分けて実施

第9回人間ドック健診経営研究会 事務職・営業職グループワークin京都

ランチョンセミナー「健診現場の業務DX最前線」

また、会期中は健診協会ブースにおいて、6社のご協賛による健康関連商品約1,400点の配布を行い、多くの参加者の皆様にお立ち寄りいただきました。
ご参加いただきました皆様、ご協力いただきました関係者の皆様に心より御礼申し上げます。