入会案内

イベント

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第27回九州沖縄健診施設研究会 ・ 第10回九州健診経営研究会 ・ 地域交流セミナー  in 鹿児島

日時

令和8年2月14日(土) 1000分~1700分  18時~ 情報交換会(懇親会)

令和8年2月15日(日) 900分~1200分 /13時~ 施設見学会

会場
  • 研究会大会 :鹿児島県医師会館 (鹿児島市中央町8-1 )
  • 懇親会   :ホテルタイセイアネックス 2F(鹿児島市中央町4-32 )
参加費
  • ・大会参加費 :3,000円
  • ・懇親会参加費:別途5,000円
主 催
  • 九州沖縄健診施設研究会 ≫WEBサイト
  • NPO法人 日本人間ドック健診協会 ≫WEBサイト
  • 公益社団法人 日本人間ドック・予防医療学会 ≫WEBサイト(準備中)

 

大会事務局

鹿児島厚生連病院健康管理センター

〒890-0062鹿児島県鹿児島市与次郎1丁目13-1

TEL:099-256-1133  FAX:099-252-5632

E-mail:kou.fukumoto[at]ks-ja.or.jp ([at]を@に変えてご連絡ください)

 

参加申し込みフォーム

2/14-15参加申し込み

 

 

※既に2/14ー15の申し込みをされているからは施設見学会申込フォームからお申し込みください。

※定員になり次第締め切りとなります。

プログラム 2月14日(土)

プログラム詳細PDFはこちら

09:15~

受 付

10:00~

開会式

10:15~

特別講演Ⅰ

10:15~11:05      特別講演Ⅰ                 大ホール

座長: 石坂 裕子 (公益社団法人日本人間ドック・予防医療学会 副理事長)

 「 予防医療における協会けんぽによる人間ドックの意義と課題 」

演者: 那須 繁 (特定医療法人財団博愛会 理事長)

 「 協会けんぽによる人間ドック実施施設認定について 」 

演者: 河村 忠雄 (社会医療法人財団天心堂 理事長)

11:10~

特別講演Ⅱ

座長: 那須 繁 (特定医療法人財団博愛会 理事長)

「 人口減少社会における保健事業の未来 ― 健康が生まれるまち、青梅から」

演者: 望月 友美子 (医療法人社団新町クリニック 産業保健統括部長)

 

12:10~

ランチョンセミナー

13:10~

特別講演Ⅲ

14:10~

特別企画Ⅰ 「 令和8年度全国健康保険協会制度改正に伴う取組みについて 」

15:10~

一般演題Ⅰ(健診事業支援)大ホール

15:10~

一般演題Ⅱ (保健指導関連) 中ホール1

15:10~

一般演題Ⅱ (保健指導関連)中ホール1

15:50~

一般演題Ⅲ (健診事業支援)大ホール

15:40~

一般演題Ⅳ (検査関連)中ホール1

16:20~

一般演題Ⅴ (事務)大ホール

16:20~

一般演題Ⅵ (検査関連)中ホール1

18:00~

情報交換会(懇親会)

会場: ホテルタイセイアネックス 2階

プログラム 2月15日(日)

08:30~

受付

09:00~

グループディスカッション

  • グループディスカッション(事務)中ホール1
  • グループディスカッション(保健・看護・技師)中ホール2
  • グループディスカッション(放射線技師・臨床検査技師)中ホール2

 

10:50~

特別企画Ⅱ大ホール

「 九州沖縄健診施設研究会の歴史から未来へ(仮) 」

 

 

座長: 宮原 広典 (鹿児島厚生連病院 副院長)

 

演者: 那須 繁 (特定医療法人財団博愛会 理事長)

 

 中尾 治彦 (佐世保中央病院 予防医療センター 所長)

 

 吉田 稔 (日本赤十字社 熊本健康管理センター 所長)

12:00~

閉会式

13:00~

<施設見学会概要>

  • 日時:  2025年2月15日(日)13:00~15:00
  • 会場:  鹿児島厚生連病院健康管理センター
  • 参加費: 3,000円(軽食・バス送迎込)
  • 定員:  40名(先着順)
  • 内容:  施設からの説明・質疑応答、グループ別施設内ラウンド(約1時間)
  • 送迎:  研究会終了後、鹿児島県医師会館からバスで送迎。
    ※見学会終了後は鹿児島中央駅まで送迎(15:15頃到着予定)

 

■申込研究会(施設見学会を追加申請はこちらから)

施設見学会申込フォーム

第27回 九州沖縄健診施設研究会大会 開催レポート

2026年2月14日・15日の2日間、鹿児島県医師会館にて第27回九州沖縄健診施設研究会大会を開催しました。今回は第10回九州健診経営研究会、日本人間ドック・予防医療学会 地域交流セミナー in 鹿児島との合同開催となり、九州・沖縄をはじめ全国から219名にご参加いただきました。

日時

2026年2月14日(土)~2月15日(日)

会場

鹿児島県医師会館

参加費 
主 催
  • 九州沖縄健診施設研究会 ≫WEBサイト
  • NPO法人 日本人間ドック健診協会 ≫WEBサイト
  • 公益社団法人 日本人間ドック・予防医療学会 ≫WEBサイト(準備中)
大会事務局

鹿児島厚生連病院健康管理センター

プログラムハイライト

特別講演

協会けんぽによる人間ドックの意義と課題、人口減少社会における保険事業の未来、そして健診結果の社会実装の可能性をテーマに3題の講演を実施。なかでも鹿児島大学の大石充教授による講演は、開催地ならではの縁もあり、会場の熱気を高める場面となりました。

特別企画

令和8年度の協会けんぽ制度改正に伴う取り組みを3施設から報告。

制度変更への対応が全国の健診施設共通の課題となっているなか、施設ごとの実践例が活発な意見交換につながりました。

2日目には事務職・保健師看護師・放射線技師検査技師の3グループに分かれてグループディスカッションを実施。

業務効率・人材育成・収益確保をテーマに、参加者同士が現場の本音で語り合う時間となりました。


参加者の声(アンケートより)

参加満足度は「大変満足」55%、「満足」41%と、96%の方にご満足いただけました。

「初参加で、他の健診施設の方の考え方を伺うことができました。今まで相談できる方がいなかったので、相談できる方ができてよかったです」

「グループディスカッションは多くの情報交換ができてとても有意義な時間でした」

「那須先生の2040年問題についての講演に大変感銘を受けました。予防医学の存在意義についての認識が深まりました」

施設見学会

大会2日目には鹿児島厚生連病院 健康管理センターの施設見学会を開催し、29名が参加。

巡回健診車「HiBiKi」の見学や施設内ラウンドなど、他施設の取り組みを間近で体感できる貴重な機会となりました。

ラウンジからは桜島を一望でき、鹿児島ならではの景色も参加者の印象に残る一場面となりました。